おはようございます。
トルコやトレードのことを書いていない大王です。
トルコ戦士の皆様はやはり、トルコやトレードのことに
興味をもたれていて、そういう情報が一番欲しいことだと思っております。
大王の状況にもかかわらず、このブログを見てくださる方には
申し訳ございませんが、大王、今年度は参戦できそうにありません。
しかし、大王が戦士の頃、すごく楽しみにしていたShigeさまからトレード分析の
コメントを頂けましたので、そのまま紹介したいと思います。
トルコ戦士の皆様の中にはコメントまでは読んでいない方もおられると思いますので
全文掲載します。
それでは・・・・・
�� Shigeさまのコメント 全文 ~
あと1ヶ月
大王様、お久しぶりでございます。
先週末は40円をうかがう動きでしたが、今週は下げ気味で今日も一時38円台になり気が許せない状況です。
http://hbol.jp/60415
対円で33円という予測もあります。何かのきっかけですぐ1〜2円動くのが怖いので、この1ヶ月政治経済が安定しているのを祈るばかりです。
FOMCでは一旦金利据え置きを宣言されたものの、FRB各当局者の見解がバラバラで投資筋も困惑しています。
http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBody.php/?urlkey=idJPKCN0RS2NQ20150929&nno=2150933&ntype=1&ncid=2&pgnum=1
大口投資家と個人投資家の投資行動は違います。どちらが正しいとは限りませんが。実際、為替相場の読み方については大口より個人投資家の方が上じゃないかと思います。ただ、自前のお金を損したくないので、損切りや利確がどうしても遅くなるのはやむを得ないところです。
「FXは余剰資金で」とよく言われますが、百万円単位のお金を真に「余剰」としてさっさと利確・損切りできるような人は資金運用せずとも十分な資産持ちではないかと(^_^;)。
FXは典型的なゼロ和ゲームなので、(FX会社を含めて)誰かが得した分別の誰かが損してる、と考えると孤独な闘いという気がします。
11月までのイベントで、総選挙AKP勝利、G20首脳会合無事終了、米金利据置、トルコ政策金利上げ、日本金融追加緩和、これが理想ですね(^_^;)。
Shigeさま、コメントありがとうございます。
大王自身、トレードしていた頃は本当にこういう分析がありがたかったです。
来年度はトレード再開予定ですので、今後ともお付き合いほうよろしくお願い申し上げます。
トルコ戦士を代表してお礼申し上げます。
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